2008年09月30日

汚染米問題

釧路の酒造史はチョットお休みしまして、
今月話題でした「汚染米問題」についてご説明したいと思います

まず、三笠フーズはとんでもないことを
やらかしてしまいました

本格焼酎業界の危機と行って良いでしょう


まさか蔵元さんは三笠フーズやその関連会社から仕入れた米に事故米を
混ぜて出荷されていたことは思いもよらなかったと思います

米を見れば分かるだろうと思っている人も多いとおもいますが
本格焼酎の原料にする米は基本的に破砕米なので、まぜても見た目はどこの米か
区別はつかなくなるというテクニックを三笠フーズは使っていました。

なぜ、芋焼酎に米を使うの?と思う方も多いと思います。

日本酒もそうですが、でんぷん質を原料とする酒造りでは、
サツマ芋や米は、そのままではアルコール発酵しないんです。
アルコール発酵させるためには、でんぷん質を糖分にしなくてはいけません。
その役目が麹が担っています。

麹には、でんぷん質を糖分に分解するアミラーゼという糖化酵素を持っており
この糖化酵素がサツマ芋や米のデンプン質を糖化して、その糖分を酵母がアルコールと
炭酸ガスに作り替えるのがアルコール発酵です。

本格焼酎の麹を造る原料米はほとんどが破砕米なので見分けがつかなかったのです

そして、まさか日本酒には使っていないだろうと思っていたら・・・
美少年酒造で使われていましたね~

汚染米が使用されていたのは、ほとんどが普通酒です。
普通酒は販売価格も安いので、原料もそれに似合ったものが使われているのですが
まさか破砕米を使用しているとは私もビックリです

本醸造や吟醸酒など特定名称酒と言われる酒は法律で、
3等米以上の米、 及び同等の米を使用しなくてはいけないので破砕米は原則的に使われていません

大手は破砕米使っているんだろうな~
と思っていましたが地方の中堅規模の蔵元でも破砕米使っていたんですね
安いお酒には色々な秘密が沢山あるようです

今のところ鹿児島県の3蔵は事故米を原料とした焼酎からはメタミドホスやアフラトキシンは
検出されてないとの発表がありました。とりあえず早急に健康を害する事はないようです。

しかし、事故米で造った焼酎や日本酒は積極的に飲みたくないのが人情です。
さて我々消費者はどうすればよいか?
当たり前ですが回収対象になっている焼酎や日本酒は飲まない

それでも心配ならば酒を飲まないというのが一番良いかもしれません。
が私も含めてそれは無理です。

これから事態はどうなるか分かりませんが、破砕米を原料にするものは沢山あります

ビールにだって副原料に米が使われていますし、 缶チューハイに入っている醸造用アルコールの原料が米の場合もあります。 我々日本人は米が主食なので至る所にを原料とするものが沢山ありますよね。

基本的にどんな加工食品でも中身の原料を自分の目で確かめたわけではありません。 すべて性善説を前提として流通しているので製造元を信用するしかないのです。

自分で信頼できる製造者を見つけるしかありません。

例えば地元の製造者ならば何かあれば直ぐに連絡することも可能です。
見ようと思えば製造工程原材料も見せくれるかもしれません。

遠方の製造者より近隣の製造者の方が、 より安心して購入できるのではないでしょうか?
地産地消は食の安全を守る一つにもなっているのです。

釧路の地酒北海道の地酒を見直す良い機会かもしれません。

今回は一部の心ない業者によって、事故米を混入させた米を買わされた蔵元も被害者です。
ほとんどの地酒と呼ばれる日本酒や本格焼酎を造っている中小の蔵元は安全な原料を使っていると信じています。

我々消費者はこれ以上、日本の文化である日本酒や本格焼酎の蔵元を廃業させないよう、情報に流されるのでは無く、 自分自身で今回の事態を見極めて冷静な判断をしなくてはいけないと思います。


いやな話もしましたが、
明日10/ 1は日本酒の日です

酒という字は、「酉」(とり)に由来します。 十二支の10番目は「酉」であり、
また「酉」の文字は、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。
1978年(昭和53年)以来、業界(日本酒造組合中央会)では、10月1日を
「日本酒の日」に制定しました。

ということで明日は必ず日本酒を飲みましょう! 明日事情があって日本酒を飲めない方は
今週の土曜4日に日本酒を楽しむ会を開催いたしいます。秋の夜長を、美味しい日本酒と美味しい
料理で楽しみませんか?

・第34回日本酒を楽しむ会 参加者募集
テーマ 全国地酒大会
日時 10月4日(土)18: 30~
会場 和創会席ゆらり(釧路市栄町3-10)
会費 4,800円(料理付き)
定員 20名ぐらい
 
申込フォーム
 
申込・ 問い合わせ
090-3118-3169 朝井まで
 
出品酒
 
・ 十四代 中取り純米 無濾過 又は本丸
21世紀の幻の日本酒! ひさしぶりに登場
 
・ 而今 特別純米 五百万石 9号酵母
今、 日本酒好きが注目の三重県の酒です。 うまさは十四代に引けを取りません
 
・ 菊泉川 普通酒
飛露喜を造る蔵の地元向け地酒、 普通酒の概念を覆す
 
・ 会津娘 純米 つるし
しぼりの時に、自然にたれてくる雫を集め瓶詰め。 その「純米原酒 本生」を冷蔵庫で半年熟成させ
真夏の8月に発売すると言うお酒です。
 
15名までの場合4種類、16名以上の場合5種類、 19名以上の場合6種類になります
 
当日の料理メニュー
きのこ鍋 ・ 栗ご飯 ・ 鮭ちゃんちゃん焼き ・ サラダ ・つまみ盛り合わせ
小鉢 ・ ゆらりアイス
 
大勢のご参加お待ちしております

2008年08月05日

釧路酒造史 明治の造り酒屋

江戸時代にクスリ場所で酒造りをしていましたが、のちに閉鎖され
以降は明治になるまで釧路では公に酒造りはしていませんでした。

1879年(明治12)須田徳右衛門が釧路郡幣舞町1丁目11番地にて
民間として初めて釧路で酒造りを始めました。
その店舗は明治23年に発行された北海立志図録に掲載されています



明治20年には真砂町にて名古屋の愛北物産合資会社が酒造りをはじめ


明治22年 カネ尾 酒造営業 尾崎定次郎が釧路郡浦見村にて酒造りをはじめました

のちに定次郎の子である常次朗が釧路郡米町134番地(現在の聖パウロ教会の西隣)
で酒造りを始ました。銘柄が「亀遊」「白露」「極楽」「灘の泉」

明治24年 真砂町に土田酒造店が創業

明治28年には幣舞町11番地にカネヲ印 磯部支店にて酒造りを開始。
責任者は磯部愛次郎、銘柄が「旭鶴」

創業年不明だが北海立志図録には

まる宇 酒造営業 布留川 宇之助の店舗 釧路郡真砂町23番地


カク岩 酒造営業 酒井 惣助の店舗 釧路郡米町12番地

が掲載されています。

明治43年の地図には尾崎酒造、磯部酒造の他に入舟町4丁目に橋本酒造という
酒蔵があったことが確認出来ています。銘柄は若松

その他の酒造家としては明治の始め稲葉酒造や石川藤四郎
20年代になると豊島俊治(米町)・菊川三太郎(真砂町)・樋口音松(洲崎町)といった名前があり
明治末期には釧路で酒蔵は8場あったと言われています


 

2008年07月24日

釧路酒造史 酒造りの始まり

ちょっと忙しくて
先月はすっかりさぼってしまいました~
すみません!

ということでタイトルにも書いてあるように
6回シリーズぐらいで釧路の日本酒の歴史を取り上げたいと思います。

釧路の酒造りの始まりは江戸時代後半1802年から1823年まで江戸幕府直営のクスリ場所で
造られた事が始まりだと言われています。

クスリ場所の酒造所は享和2(1 802)年の設置とされ、酒はアイヌとの有力な交易品であり、
労働力の代償として重要物資であるとともに商人・役人の飲料に広く活用されたそうです。
酒造所はクスリ場所の他、サマニやヤクモ、クナシリに設置されました。

クスリ場所(現在の佐野碑園付近にあったそうです)


クスリ場所の酒は当時の白糠や厚岸にもまわされ、 特に白糠は交通の要所だった為、
アイヌや賄夫に多く飲用されたようです。当時の造られた酒は濁酒で、クスリ場所では会所の付近
に清水が得られ南部の蔵人集により酒が造られていました。
酒造りは幕府からの請負で蔵人集により行われていたが、経営は必ずしも安定せず、幕府の
支援金によって経営が保たれていました。

蝦夷地の経営が幕府直轄から松前藩に変わった為、文政4年クスリ場所の酒造所のみ閉鎖され、
閉鎖後は越後、大山酒の流入により本州酒が流通されたそうです。その後、明治初期になるまで釧路では
酒造りを行っていませんでした。

次回につづく

2008年05月03日

福司 斗瓶取り吟醸無濾過原酒

おっと先月はすっかり忘れておりました~
大変申し訳ございません!
その代わりに今回は5/2から数量限定で販売された
福司の超限定酒をご紹介しちゃいます。

その名を
福司 斗瓶取り吟醸無濾過原酒


海底力、 花華なんぼのものじゃ~
超限定酒です!なんと生産本数80本

このお酒は福司が日本酒のコンクール出品用に斗瓶取りされたお酒です

※斗瓶取りとは
別名 「しずく取り」や「袋吊り」と呼ばれるます。
しぼりを行わずに自然に落ちるしずくを集める容器です。
1本で1升ビン10本分入ります。


昨年まで本来、門外不出のお酒だったんですよ~
昨年は今回の本数より少ない40本の生産だったんです
ことしは倍に増えましたが、これ以上増えることがないそうです

味わいは
口当たりがマイルドでトロミを感じ日本酒と言うよりリキュールに近い
物があります。爽やかな甘みも特徴です。
ゴージャスでエレガントな味わいになっています。


知るぞと知る福司の
メガ限定酒です!

さらに、この超限定酒、斗瓶取り吟醸は2種類あるんです
酒米の王様「山田錦」を使用したものと、北海道の酒米「吟風」を使用したもの
があるんです。

またまた、さらに「山田錦」の方は斗瓶されなかった物は通常の吟醸酒として
販売されるのですが、「吟風」の方は福司に吟風を使った吟醸酒の商品が無いので・・・
他の商品にブレンドされるそうなので、福司の吟風を使った吟醸酒が飲めるの
はこの商品だけなんです。ということは

斗瓶取り吟醸 ロは福司の超限定酒の中でも

ギザ限定酒です!


そのメガ限定酒とギザ限定酒を今なら購入出来るんですよ~
しかし、このお酒は余りにも本数が少ないので

酒店やスーパーでは
売っていません

本当に日本酒が好きな方に飲んでもらい為、直売店かネット直売店でしか購入が
出来ません。
さらに宣伝していません。

ちょうどゴールデンウィーク中なので、散歩ついでに福司酒造へ行ってみては
いかがでしょうか?
忙しくなければ蔵見学も対応してくれます。

忙しくて蔵直売店へ行けない方はネット直売店「霧福屋」でも購入出来ますよ~

福司 斗瓶取り吟醸無濾過原酒イ 720ml 3, 000円

福司 斗瓶取り吟醸無濾過原酒ロ 720ml 3,000円

普段飲むことが出来ない、
福司です!
是非ご購入下さいね~

2008年03月07日

海底力発売&福司蔵開放

先月はコラムをついさぼってしまいました。ごめんなさい
気を取り直して今回は地元の酒蔵、福司の情報をお知らせ。

まず、海底力発売情報!


前回の発売時は超入手困難になった福司の限定酒です。
海底力は日本で最も海抜の低いところで地酒を眠らせるという、
全国でも例のない地酒の蔵元と稼働炭鉱のコラボレーションです


今回は、前回より倍の「山田錦」を使った吟醸酒1・8㍑600本
道産米「吟風」の特別純米酒720㍉㍑1500本が出荷されますが、
今回も入手困難みたいです。

3/5日に一斉に発売になっています。ご興味のあるかたはお近くの酒類販売店へ
お問い合わせください。

蔵直売ネット販売も行っていましたが、本日昼過ぎに完売
http://www.rakuten.co.jp/kirifukuya/723564/823476/

次は福司酒造蔵開放です。現在は通年で蔵見学が出来ますが、以前はこの日のみしか
見学が出来ませんでした。当日はその日しか発売されない数量限定の本醸造無濾過生原酒の
”たれ口酒”や新酒板粕の販売などがあります。

毎年、この”たれ口酒”めあての来場者でにぎわっています。


毎年午前中には”たれ口酒”は完売していまいますので
購入したい方は早めの来場をおすすめいたします

日時:平成20年3月9日(日) 10時~15時(入場受付14時40分まで)
場所:福司酒造株式会社 製造所内 釧路市住吉2丁目13番23号
内容:酒蔵内の見学、ご案内「日本酒の歴史」「日本酒ができるまで」など日本酒に関するビデオ放映など

尚、試飲される方はお車での来場をご遠慮ください

さらに、前日の土曜日に「日本酒を楽しむ会」を開催いたします
今回のテーマは”本醸造を飲む”ということで安くて旨い酒をみんなで楽しみましょう
会費も4700円とお安く設定していますので、興味があるけどどうしようと思っていた方は
この機会に是非一度ご参加ください

当日料理は釧路市内専門店よりも旨いといわれている、ゆらりの”もつ鍋” コースです

・もつ大鍋・ 高菜おにぎり・棒餃子・明太マヨサラダ・ 漬け物・〆はもつ鍋の残り汁でラーメンです

写真はこちら↓


第31回日本酒を楽しむ会 参加者募集 
テーマ 本醸造を飲もう!

日時 平成20年3月8日(土) 18:30~
場所 和創会席ゆらり 
釧路市栄町3-10
会費 お一人様 4,700円(料理付き)
定員 20名ぐらい

申込〆切 3月8日(土) 当日の正午まで連絡いただけたら対応出来ます
申込先予約 090- 3118-3169 利き酒師 朝井まで
 
申し込みフォーム
http://www3.ocn.ne.jp/~hkaei/moushikomi-form.html
 
出品予定酒↓下記の出品酒は決定です。 (参加人数が増えた場合は追加します)
東北泉 本醸造 辛口(山形)
麓井 美酒辛口(山形)
太平海 本醸造袋しぼり本生(茨城)
常山 杜氏のあいさつ代わり(福井)

2008年01月18日

年末年始の酒 まとめ

皆さん、年末年始は美味しい日本酒をのみましたか?
私は以下の酒を美味しく頂きました。

北の錦130周年記念大吟醸と山形正宗 純米吟醸 出羽燦々うすにごり

どれも素晴らしいお酒でした。

さて、毎年年末年始によく見かけるのが有名銘柄をプレミア価格で購入する人たちです
前回のこのコーナーでもふれましたが、大半の人は蔵元販売希望価格も知らずに購入しています。

年末のある日ジャスコで食品売り場の副責任者がお客さんに久保田 萬寿の説明をしていました。
定員さんが対応していた場合は、私は口は出せません。その客は1万5千円でお買いあげです。
真実を知らないことは幸せかもしれませんが、損をしている場合もあるのです。

キッと大半の人は、私が発信している情報を見ていないのでしょう
ヤフーで釧路 日本酒で検索して頂くと大抵は私のホームページにたどりつくんですけど

醤油やサラダ油は10円でも安い物をチラシを比べて購入しているのに、酒等に関しては
皆さん無頓着です。

久保田 萬寿1.8Lを15,000円で購入された方、 8000円も損をしています。
越乃寒梅 純米吟醸 720mlをコープさっぽろで6800円で購入された方、

3300円も損をしています

10円、100円高いのでは無いんです。
2000円、8000円高いのに気づいていないのは、かなりの問題があると思うんですけど・・・

本来の価格をしったら、さぞビックリですね。
真実を知っている人は蔵元販売価格で購入し美味しく飲んでいます。

もう少し自分たちの飲んでいる日本酒について興味を持ってもらえらばいいな~1人考えます


さて21世紀の幻の日本酒 十四代の新酒を飲みたい方いませんか
来週の開催します日本酒を楽しむ会にて20名以上の参加者がいる場合は出品しちゃいます

蔵元販売希望価格は1. 8L 2363円ですがネットオークションでは1万円以上で
取引されている貴重な日本酒です。その他出品する酒もどれも素晴らしいものですので
美味しい料理と季節限定のしぼりたてをたのしみませんか

第30回日本酒を楽しむ会 参加者募集


主催 利き酒師 朝井克彦
テーマ 安くて旨い新酒を飲もう!
日時 平成19年1月26日(土) 18:30~
場所 和創会席ゆらり 
釧路市栄町3-10
会費 お一人様 4,750円(料理付き)
定員 20名ぐらい

申込〆切 一応 1月25日まで
申込先予約 090-3118- 3169 利き酒師 朝井まで
 
申し込みフォーム
http://www3.ocn.ne.jp/~hkaei/moushikomi-form.html
 
出品予定酒
・当歳 駿 しぼりたて本醸造(福岡)
・白岳仙 吟生(福井)
・ 山形正宗 純米吟醸うすにごり(山形)
・ 大那 特別純米仕込 無濾過生原酒(栃木)
・浅間山 しぼりたて 純米(群馬)

・誉小桜 本醸造(山形)

過去の日本酒を楽しむ会の様子はこちらです↓
http://sakedouraku.de-blog.jp/blog/

どしどしご参加のご連絡お待ちしております



 

 

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2007年12月27日

年末年始の日本酒

もう今年もあと1週間を切りましたね~
お正月はやっぱり日本酒です。皆さんお正月用の日本酒をご用意しましたか?

この時期によく見かけるのがお正月だから普段飲まない有名銘柄を釧路のスーパーや酒屋なので
購入され得る方。絶対購入しないでください。蔵元販売希望価格より大幅に高値で販売されています。
こちらが有名銘柄の蔵元販売希望価格表です↓

入手困難有名銘柄 蔵元販売希望価格一覧
銘柄名 商品名 1.8L価格 720ml価格 500ml価格
久保田 萬寿 純米大吟醸 \8,169 \3,664  
  碧寿 山廃純米大吟醸 \5,071 \2,247  
  紅寿 特別純米 \3,339 \1,512  
  千寿 特別本醸造 \2,446 \1,092  
  百寿 本醸造 \2,026 \934  
  翠寿 大吟醸 生酒   \2,835  
越乃寒梅 白ラベル 普通酒 \2,030 \960 \730
  別撰 特別本醸造 \2,540 \1,220 \910
  無垢 特別純米 \3,050 \1,530 \1,100
  特選 吟醸 \3,350 \1,675 \1,175
  金無垢 純米吟醸   \3,560  
  超特選 大吟醸     \3,670
八海山   普通酒 \1,905 \907  
    本醸造 \2,293 \1,102  
    吟醸 \3,204 \1,602  
    純米吟醸 \3,495 \1,748  
    大吟醸 \8,400 \4,105  
雪中梅   普通酒 \1,890 \1,029  
    本醸造 \2,415 \1,344  
    純米   \3,045  
    特別本醸造   \2,205  
    吟醸   \3,780  
〆張鶴 普通酒 \1,725 \730  
  本醸造 \1,995 \875  
  特別本醸造 \2,320 \1,060  
  特選 吟醸 \2,730 \1,310  
  純米吟醸 \3,025 \1,510  
  吟撰 吟醸 \3,550 \1,775  
  銀ラベル 大吟醸   \3,040  
  金ラベル 大吟醸 \8,680 \3,880  
田酒   特別純米 \2,651 \1,325  
  山廃 特別純米 \2,956    
  古城乃錦 純米吟醸   \2,038  
  四割五分 純米大吟醸 \5,600    
  百四拾 純米大吟醸 \5,000 \2,500  
    純米田吟醸   \3,772  
  山廃純米大吟醸 純米大吟醸 \8,156    
  斗瓶取り 純米大吟醸 \10,194    
飛露喜 かすみ酒 特別純米